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EM菌 発酵生ごみの埋め方・土のつくり方・土壌改良


EM菌による土壌改良で,土の表面に白カビが生えるとうまくいっている印です。

前回うめた所の白カビのコピー.jpg
EM菌ぼかしで発酵させた生ゴミを埋めました。
約2週間に一回埋めています。
写真黄色のわくが2週間前埋めたところです。
ピンクが,今日埋めた所です。
雨よけシートを今日埋めた所にずらすと
2週間前埋めた土の表面に白カビが生えていました。
黄色の矢印の部分です。

白カビ.jpg
白カビは
夏はみかけませんが,
冬期間,生ゴミ処理バケツの中や
EM菌ぼかしで発酵させた生ゴミを
埋めた土の表面(シートなどをかぶせた状態で2週間保つ)に
見えます。

白カビが生えると
EM菌が働いているのでしょう,
EM菌ぼかしで生ごみが発酵したり,
土に埋めたEM菌ぼかしで発酵させた生ゴミが
土中で分解して土になります。

一方,黒カビが
家の中の風呂などの,水まわりにはえるときが
ありますが,
これは,使っているEM菌発酵液の濃度が濃すぎるときです。
黒カビは,ふけばとれますが
見た目がよくないので,
EM菌発酵液の濃度は微量にして使うのがよいです。
濃度については,用途によって違いますが,
500倍〜2000倍に薄めて使うとよいですね。

これは,白カビの接写写真です。
白カビ接写.jpg

EM菌発酵生ゴミで花壇の土壌改良中

P1120413.jpg
花壇も土壌改良中です。
7月頃から球根類を掘り起こしながら開始しました。
約2週間に一回,
写真奥から発酵生ゴミを埋めてきました。
奥は,もう覆いを取り除いています。

手前の見えるのが
バケツから出した発酵生ゴミです。

P1120414のコピー.jpg
発酵生ゴミを埋め終わったところです。
4時ごろからはじめて一時間近くたちますかね
暗くなりかけてます。

埋め終わった土の上に,新聞紙2枚敷き
(土中からの水分吸収のため)
市販の大型ポリ袋で覆い雨よけとします。
2週間以上は雨よけのため覆い続けます。
一ヶ月後,土を掘り起こすと
発酵生ゴミは土に還っています。

矢印は7月頃に埋めた部分
掘り起こすとみみずがけっこう多くいました。
みみずはよい土をつくります。

P1120411.jpg
みみずです。
大丈夫かな,見て具合悪くならないでしょうね?
一応アップしてみます。
じっと見なくていいですよ!

だんだんいい土になってきてます。

この,EM菌発酵生ゴミで作った土は,
こんなにきれいに花を咲かせるんですよ!
        →見たい方は,ここをクリック,カテゴリ「春の植物」に飛びます。


EM菌 発酵生ごみによる土壌改良畑にプランター使用後土を混ぜたりして・・・

P1120398.jpg

約車一台分ぐらいの広さです。
小石で周囲を囲んでいるのがおわかりでしょうか。
プランター残土をここに捨てています。

春にここに,畑の畝をつくったら
土が少ないせいもあり
水たまりになったりしました。

少しずつ土をふやして
やっと平らになったかなという感じです。

まず,ここは土を増やすことを目標ですね。

すでに,EM菌発酵生ゴミを少しずつ
全体に行き渡るように埋めて,
2度数は行い,土を寝かせている状態です。
(その間,他の場所にも埋めています。)

畑の畝をつくるには,
もっと土の量がいるし
土質もEM菌発酵生ゴミを数回埋めただけでは
まだまだ使えないという感触を受けます。

ここはもともと,砂か粘土みたいな土で,
空気が入り込まないほど
隙間のない土なので
少しでも小石というか,
他の土を混ぜるようにします。







花壇の土壌改良

花壇の土壌改良に取り組んでいます。
EM菌で栄養分たっぷりの土にします。

今年の花壇はユーカリとチューリップの後
休んでたので

花壇の端から
「EM菌ぼかし」で発酵させた生ゴミができ次第
土とよく混ぜながら埋めています。

土とよく混ぜながら,
「EM菌ぼかし」で発酵させた雑草も混ぜて
雑草処理にも役立てます。

埋めたら土をかぶせます。
土は決して踏みません(発酵には空気が必要です)
発酵物が土に帰り一ヶ月後
表面が引っ込んでしまうので
山盛りに土をかぶせる感じで良いと思います。

かぶせた土を新聞紙で覆います(発酵時に土中からでる水分を吸い取るため)
新聞紙をシート(雨よけならなんでもよい,土中に水分がしみこむと
発酵できず,腐敗してしまうからです。)でおおいます。


最低一ヶ月間精置します。
発酵生ゴミがほぼ完全に土に帰る期間です。

栄養たっぷりの土ができあがりますが
水はけは元のままで変化はありません!

水はけが悪い場合は
小石や鹿沼土,腐葉土などを混ぜて
栽培する必要があります。


EM菌 土壌改良 菜園土づくり

P1100747.jpg
EMぼかしで発酵させた生ごみと
あまった白菜を発酵させたものを
穴を掘り,土とよくかき混ぜながら
埋めました。

埋めた部分には
雨よけのため
ビニールシートをかぶせました。

ビニールシートの下には
土からの水分を吸収するために
新聞紙をしいています。

発酵したものは急速に分解し
一ヶ月ぐらいたつと
栄養をふくんだ
完全な土に還ります。

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