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EM菌 発酵液・活性液のPH(ペーハー)の変化


EM土壌畑のph 2010.4.29

EM土壌畑のph(酸度)を計りました。
約ph6.5でした。
P1100782.jpg

米のとぎ汁発酵液 糖蜜を薄めて作って5日目

米のとぎ汁発酵液の色違いです。
すべて1.5gペットボトルです。
1.5gペットボトルでは,糖蜜を15ml(cc)混ぜます。
そうすると色が真っ黒になるので
濃度を変えて3種類つくってみました。
5日目の様子です。


P1100648.jpg
左から,糖蜜10cc,糖蜜5cc,糖蜜2.5cc混ぜたものです。
家庭用として使うものは
一番右よりもっと薄いものが
良いと思うのです。

phも計りました。
P1100649.jpg
どれもph4ぐらいです。
糖蜜を使うとなかなかph3に近づかないですね。
じっくりと変化していくのでしょうか
寒い地域だからでしょうか


参考に,下は
黒砂糖を混ぜた米のとぎ汁発酵液72時間後のphです。
72黒砂糖米汁.jpg
ph3に近づいてます。

今度時間できたら
黒砂糖で色の薄い米のとぎ汁発酵液をつくってみようと思います。


ph試験紙が身近にあれば
EM菌活性液や米のとぎ汁発酵液の
できあがりや変化がすぐわかって便利です。

最初は無理せず
手ごろなものを使ってみて
だんだんグレードアップするとよいでしょう。

「EM菌グッズ PH(ペーハー)試験紙の購入」
をご覧ください。  

EMW製 9日目の活性液のPH(ペーハー)

EMWと糖蜜でつくった活性液のphです。
つくってから9日たちました。
ph4に近い3です。
P1100539.jpg

黒砂糖を混ぜたものはすぐph3近くなってますが
糖蜜を混ぜたものは
ゆっくりゆっくりphが3に近づいています。

ちなみに下は
黒砂糖を混ぜた活性液
つくって48時間後にしてphは3〜4になっています。
P1100539.jpg

多分,糖蜜は濃厚なので
EM菌に消化されるのに時間がかかっているのかも
糖蜜の量が多いのかもしれない

米のとぎ汁発酵液なみに3〜4日目で使いたいものです。

今週の土日は
糖蜜を規定量の半分にしたもの
3分の1にしたもの
4分の1にしたもの
つくってみようと思います。


EMW製 活性液と米のとぎ汁発酵液のPH(ペーハー)

ph3.4〜3.5が,
EM菌の活性液・米のとぎ汁発酵液のphです。

下は,
72黒砂糖米汁.jpg
72時間経過した
EMWと黒砂糖と自然塩一つまみでつくった
米のとぎ汁発酵液です。
phは,3〜4です。


次のは
96後糖蜜活性液.jpg
96時間経過した,
EMWと糖蜜製の活性液のphです。
phは,まだ4〜5です。

EMWと糖蜜のph

そもそも,
EMWと糖蜜のph
はどのくらいなんでしょうか
調べてみました。

下は,糖蜜そのもののphです。
糖蜜はph7〜8ぐらいです。
P1100474.jpg


下は,EMWそのもののphです。
P1100473.jpg
あざやかなオレンジです。
ph1ぐらいはあります。


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